▼2009年05月06日

恋文の技術



恋文の技術 / 森見登美彦

まずまずの良作。
全編手紙という一風変わった構成のなかで、
今回はどんな(つじつま合わせを超えた)あっと驚く展開をしてくれるのだろう、、
とは正直思っていなかったまでもちょっと期待していた。

そしたら最終章、いい意味で期待は裏切られた。

めちゃくちゃな感動はないけれど、あーいうのも良いですね。
森見さんの作品って、なんだかんだで周りが暖かくて、
なんだかんだのハッピー展開がやっぱSFじゃんかよ!!って思いつつ、

やっぱイイです。割と好きです。

GWの帰省途中、
品川から読み始めて偶然にも京都手前で読み終わりました。
ちょっぴりほっこりと、良い時間に感謝。
Posted by kawaBauer at 01:15│Comments(0)本・雑誌