▼2009年05月06日

恋文の技術



恋文の技術 / 森見登美彦

まずまずの良作。
全編手紙という一風変わった構成のなかで、
今回はどんな(つじつま合わせを超えた)あっと驚く展開をしてくれるのだろう、、
とは正直思っていなかったまでもちょっと期待していた。

そしたら最終章、いい意味で期待は裏切られた。

めちゃくちゃな感動はないけれど、あーいうのも良いですね。
森見さんの作品って、なんだかんだで周りが暖かくて、
なんだかんだのハッピー展開がやっぱSFじゃんかよ!!って思いつつ、

やっぱイイです。割と好きです。

GWの帰省途中、
品川から読み始めて偶然にも京都手前で読み終わりました。
ちょっぴりほっこりと、良い時間に感謝。  
Posted by kawaBauer at 01:15Comments(0)本・雑誌

▼2009年03月10日

D.I.Y.H.i.G.E.

なんだー、髭ちゃんのニューアルバム、最高じゃんかー。



D.I.Y.H.i.G.E.: 髭(HiGE)

「ピンとこない」「毒がなくなった」とか、ネットで勝手に拾ってしまってたけど、
今まででの中でも最高かもしれない。今日は最高だって思った。
ほんと、ネットなんかアテにするもんじゃないね。

メロウでドリーミーな曲も、パキッとポップな曲も全部いいな。
ほんと、日本のバンドでこんなのできるの!?って感じ。
須藤寿って人はもう浮いちゃってるな。髭ちゃん浮いちゃってる。
知的で孤独でどうしようもないルーザーっぷり、日本人では出せないよなー、普通。

今回こんなスッキリ最高なアルバムを作ってしまったけど、
正直その先がある気がしないな。
まあそんなこと分かんない。

とりあえずライブ行きたい。


↓アルバム表題曲。だけどこれ聞いてもこのアルバムのよさは掴めません。

  
タグ :髭ちゃん
Posted by kawaBauer at 01:23Comments(0)音楽・ライブ

▼2009年03月08日

ヴュー

the viewのヴォーカルってこんな顔だったのね。
男前って感じでは、、ないんですね。



the viewはいいですね。
ヴォーカルの声がやっぱいいです。
春風のように清々しくて、胸にグッと、キュンときますね。

2ndアルバム、大味ではあったけれど、
1曲目を聞いちゃうと、もう好きにならずにはいられないです。

フジロックで観たいなー。
viewが出るならその日のチケットを買うよ。
(もっぱらサマソニだって噂だけど)  
Posted by kawaBauer at 00:58Comments(0)音楽・ライブ

▼2009年02月11日

キラキラしたいんだ

もう10日くらい前のことですが、、、

ROSERECORDS主催のトキメキNight!vol.2に行ってきましたー



このフライヤーがメチャいい感じなんですけど、
こんな感じの手作りでワクワクして、でもちょっと隙間もあるようなイベントでした。

なんといっても曽我部恵一バンドが良かったにつきます。
清々しさと暑苦しさをどっちも持ってる、胸キュンロックバンド。
同時代、イマ、ココ、が最高になるバンド。

キラキラ!って曲がとにかく聞きたかった。



夕方の空に 飛行機がゆっくり
点滅くりかえす小さなライトが ぼくの心を刺す

ビデオ屋の帰り 夜の街キレイだった
偶然だれかに 出逢うような気がして ちょっと ドキドキ する


ここらへんの歌詞の描写と心模様がほんっと好き。

んで、もって

キラキラしたいんだ
いつもぼく
はいつくばったって
かまわない
きっといつか逢える
その日まで
ハレルヤ!エブリデイ
ハレルヤ!エブリデイ
ハレルヤ!エブリデイ


次のトキメキNight!vol.4は面ラホとの対バンとな!
これも絶対外せない!!  
タグ :ソカバン
Posted by kawaBauer at 20:53Comments(0)音楽・ライブ

▼2009年01月30日

映像は取っておいたほうがええぞう

13,4年前?

中学1年生のころ、リアルタイムでこのMステを観て、頭が真っ白になった。

それこそ暗い部屋でテレビを付けたままで、
なかなか出番が回ってこない彼らを待ちわびてウトウトしていた矢先、
あまりの衝撃にテレビの前で体が硬直してしまった。

観終わったあとの興奮状態、あんな体験をまたしてみたいなぁ。



こんな美しいバンドいないなぁー。
  
タグ :JAM
Posted by kawaBauer at 02:31Comments(4)音楽・ライブ

▼2009年01月17日

1.17

14年も経ったらしい。

5時46分。
タンスや食器棚も倒れ、ガラスも割れて、
ベランダを覗くと長田の街から火が出ていて、
何だかよく分からなくなって嘔吐した。
(地震の揺れに酔ったのと、やっぱ精神的なものもあっただろう)

ラジオを付けたら、「どうやら」地震が起こったらしかった。
それを聞くまで何が起こったのか分からなかった。
聞いても、よく分からなかった。

あの頃は子供だったので、
どうやって大人達が立ち直りの道を作っていったのか、
考えることなど無かった。能天気なものだった。

水を組んで階段を上っていったり、
風呂に入るために何時間も車に乗ったり、
救援物資に並んだり、おじいさんにおにぎりを配ったり、
寝るときには必ず枕元に懐中電灯を置いたり、
それらはちょこっとしたイベント感覚だった。

あの時間は一体なんだったんだろうか。
正直、よく分からなかった。

だけどもあろ時「満月の夕」に出会った。

するとなんだろうか、やっぱり覚えていた。
無意識に感じていたことを呼び起こしてくれた。
あの時の空気感。途方もない絶望感に立ち向かった大人達。
地域の人のやさしさ。阪神間の一体感。
やっぱり、実感として体の中に残っていた。

そして、年を経るたびに、
死者:6,437名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名
この数の重みが増してくる。

音楽はなくならないので、
きっと自分自身は忘れ去ってしまうことは無いだろうけど、
だれかしらに喚起できればと、今年もこの動画を貼っておきます。

2007年


1995年

  
Posted by kawaBauer at 01:56Comments(2)音楽・ライブ

▼2009年01月11日

DENPA!!!

DENPA!!!(電刃)ってイベントに行ってきました。

同じ時間に相対性理論のライブと、七尾旅人のDJという
個人的に外せないなーってイベントがあったのですが、
今、見ておきたいイベントとして、こっちの方がヤバかったので。

DENPA!!!(電刃)とは、、
↓のyoutubeから拝借のプロモで度肝抜かれてくらはい。



“ANIME×FASHION×NOISY ELECTRO”
完全にハジマタ\(^o^)/&キタコレ(゚∀゚)ですよ。


昨年下半期からアニメを見始めたようなひよっこな僕なので、
完全新参者(コスプレ無し)の身分だったのですが、
空間に圧倒されました。.。

STUDIO VOICE最新号にて
宇川直宏氏とひろゆき氏の対談が巻頭に組まれるタイミングで
このイベントを見れた意義は大きい気がする。

パッケージから体験へ。
全世界総クリエイター(表現者)時代と言われてますが、
その場にいる人たち(コスプレイヤーが半分以上)の発する
熱量とそのMADな磁場が半端ないです。楽しいです!

「リチャード・D・ジェームス meets 初音ミク」
なんかそんなフレーズが浮かびました。

でも今日も仕事で2時間弱しか入れなかったので、
次回はちゃんとコスって参加したいです。


↓最新のSTUDIO VOICEは興味深い。

  
タグ :DENPA!!!
Posted by kawaBauer at 23:48Comments(0)音楽・ライブ

▼2009年01月06日

ハイファイ新書

相対性理論「ハイファイ新書」を聞いた。



まだ数回しか聞いてないですが、これは珍盤ですね。
こんなの聞いたこと無いですよ。

1stのようなマジカルで爽快な(?)曲はほとんど無く、
全体的に、淡い。淡すぎる。

なんか、ちょっと感じたのが、
「ハイファイ新書」を聞いてる最中に「シフォン主義」を聞きたくなって、
これって椎名林檎の「勝訴ストリップ」を聞きながら「無罪モラトリアム」の
『神掛かった』感じをもとめたくなるような、あの時に似た気持ちだな。
(「シフォン主義」を「無罪モラトリアム」級だと思ってるからこそなんだけど)

打ち込みが増えて、上手にコンパイルされてしまったように感じ、
ありきたりな流れだけど、1stの溢れ出てきた才能の爆発を求めてしまう。

でも、、なんとも言えない中毒感。

オールタイムベストってものではないですけど
深夜、静寂の中でまどろむにはもってこい。

まどろみ系、怪電波。

【追記】
寝覚めから仕事中でも頭から離れない。
異常な中毒性。どーにかなっちまいそう。


  
Posted by kawaBauer at 22:14Comments(3)音楽・ライブ

▼2008年12月28日

感謝(驚)な音楽

前回前々回のエントリーで、誰も知りたくも無い
僕個人の2008年発売のランキングなんぞを書きましたが、
2008年発売に限らず、「2008年に聴いた(効いた)音楽」について紹介させてください。


Peruna / Akeboshi


映画「ぐるりのこと。」の主題歌です。
「ぐるりのこと。」とは「自分の身の周りのこと。または、自分をとりまく様々な環境のこと。」
という意味だそうですが、この「peruna」も、まさにそんな身の回りのことを、
たんたんと、そしてリアルに感じさせてくれる名曲です。

=============================================
ネジの切れたbaby toy わめきながら歩いてく
誰もいない観覧車、ひどい音をたてながら
ばかでかい月の光が 路上まではみだしてる
また今日をしくじったとしか思えない、はじまり

=============================================

というような情景描写と感情の重なりがなんとも染みます。
ちょっと疲れて仕事から帰るときによく聞きました。
いろいろあるけど、「ちょっと前を向いていきますか」と、,
"今”を肯定してくれる曲です。


長い坂の絵のフレーム / 井上陽水


遅ればせながら出合った人生の名曲。
一言一句が染み渡ります。

=============================================
生まれつき僕達は 悩みじょうずに出来ている
暗闇に映画まで 涙ながらに眺めてる
たそがれたら 街灯かりにとけ込んだり

これからも働いて 遊びながらも生きていく
さまざまな気がかりが 途切れもなくついてくる
振り向いたら 嫌われたり 愛されたり

誰よりも幸せな人
わけもなく悲しみの人
長い坂の絵のフレーム

=============================================

人生は長い坂じゃなくて、
長い坂の絵でもなくて、
長い坂の絵のフレーム、、、。

年々、悩みが増えてきますね。
んでもってタチもね、悪くなってる。そりゃしょうがない。
ほんと、「さまざまな気がかりが 途切れもなくついてくる」という感じで、、、。
でも、「これからも働いて 遊びながらも生きていく」。
そして、「振り向いたら 嫌われたり 愛されたり」ってね。


Twenty Two Fourteen / The Album Leaf


「部屋から出ろ!」とはよく言われますが、
夜、風呂上りにアルバムリーフを聞いてる時間が一番落ち着きます。
レイハラカミと並んで、心に酸素を送ってくれる音楽です。


Let Down / Radiohead


なぜかOK Computerを聞きまくった一年。
その中でもLet Downにはまってました。
静寂の中に沈み込んでいく感じ。でも、光りも差してる。


今年もいろいろあったけど、
いい音楽に出会えて、(良さに)気付けて、それはそれで良かったのかな。
と、そんな感じです。

良いお年を。  
Posted by kawaBauer at 00:22Comments(0)音楽・ライブ

▼2008年12月21日

2008 favorite album best 10

2008年発売のごく個人的なベスト10です。

シフォン主義/相対性理論
キラキラ!/曽我部恵一Band
FAN/group_inou
ホニャララ/SAKEROCK
FIRE AGE/ザ・クロマニヨンズ
YELLOW/電気グルーヴ
zazenboys4/zazenboys
TEENAGER/フジファブリック
理由なき反抗/おとぎ話
Whydunit?/面影ラッキーホール

今年は相対性理論にはまった1年でした。
不思議ちゃんな女の子を主人公にした歌詞が、
ポップでメロウでどことなく懐かしいメロディに乗せて流れる。
意味も意図もわからんけど、そのカラッポな感じが
なんとも都市的で、独特の存在感を放ってました。
中毒性が高いです。ライブも結局5回ほど観にいきました。

それ以下については、正直「キタコレ!」ってのは少なかったかなと、、。
アルバム単位で聞きまくったのは「シフォン主義」のみです。
でもちょろっと聞いたMr.childrenの「SUPERMARKET FANTASY」は名盤の予感!

LOVEずっきゅん / 相対性理論


MAYBE / group_inou


エイトビート / ザ・クロマニヨンズ


Weekend / Zazen Boys


Strawberry Shortcakes / フジファブリック


ネオンBOYS / おとぎ話


あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね / 面影ラッキーホール


昨年はこんな感じ  
タグ :相対性理論
Posted by kawaBauer at 01:21Comments(0)音楽・ライブ

▼2008年12月14日

2008 favorite songs best 10

2008年に響いた曲(2008年発表曲オンリー)


魔法のバスに乗って/曽我部恵一Band
おはようオーパーツ/相対性理論
夢でさよなら/髭 (HiGE)
resurrection/JUN YOSHIMURA
comming out/group_inou
今の私/SAKEROCK
pray/くるり
海へゆく/Soul Flower Union
taxi/LEO今井
涙がこぼれそう/The Birthday


今年発売の曲でこれ!と言えば、
曽我部恵一Bandの「魔法のバスに乗って」がぶっちぎりです。
(厳密に言うと去年の曲ですが、一般発売は今年なので)

何度もこの曲に救われたなー。last.fmの再生回数も1位でした。
”さっきまで曇ってた空 いつのまにか晴れてるってことない?”
「ってことない?」っていう、ラフな感じがいい。
あと、下北に住み始めて3年目でこのPV、生活とシンクロした感じが好き。

4番目のresurrection/JUN YOSHIMURAは
MySpaceでしか聞けないんですが、この曲最高。
泣きのメロディーにこの声、この声は他にいないなー。
ほんと、溜まってるやつでアルバム作ってよ!


魔法のバスに乗って/曽我部恵一Band




夢でさよなら/髭 (HiGE)



ちなみに、去年はこんな感じでした。
2007 favorite songs best 10  
Posted by kawaBauer at 23:29Comments(2)音楽・ライブ

▼2008年12月06日

KIMOCHI

千葉 - FC東京

FC東京はアジアへの切符を掛けて、
千葉はJ1残留への望みを掛けての大一番。
今日はFOOTBALL Barにて観戦。

でも、千葉にとっては大一番どころではなかったんだな。
大々々々々々々々々々々々一番。
勝つ以外に、J1に残留する望みは無いんだ。
0-2だからって諦める権利を誰も持っていない。諦めたらそこで終わりってやつ。
そしてあれだけのサポーターが諦めずに涙を浮かべて応援してる。

「気持ち」ってすごいなー。

もちろん、選手交代とか、戦術的な要因も大いにあるんだろうけど。
てか、FC東京がいまだ勝ちきれるチームにまで達してない、
そんな課題をもってリーグ最終戦を終えてしまった。
間に合わなかった。

だからね、来年こそは。
まだまだ期待してます。城福東京断固支持。

2年目も城福監督の熱いパッションで、
チームをタフに成長させて、来年こそACLを目指してほしい。

「おまえら、迷いがあるのか。おれはまったくないぞ!」
「佐原、おまえがいればどうなったか。肝に銘じておけっ!」
「フッキに感謝しろ。 フッキが いるから試合に出られるんだ!」


今年は何度もこういった熱いメッセージに痺れました。
目指すムービングフットボールを定着させ、
かつ、勝ちきれるチームに。気持ちの切れないチームになってほしい。

それにしても、2-0の怖さを改めて目の当たりにしました。。
そういう意味で、サッカーって怖さと面白さを感じました。ドラマがある。



明日はフットサル。  
タグ :FC東京
Posted by kawaBauer at 20:23Comments(0)スポーツ

▼2008年11月24日

オールザッツ漫才

ビレバンでふと「オールザッツ漫才の18年」というタイトルが目に入った。
それはsplash!!というカルチャー雑誌で、4年ぶりの復刊だそうな。



で、オールザッツ漫才の18年ということでだけど、その内容がすごく濃い。
94年からの振り返りから、リットン・作家陣へのインタビュー、
トーナメントがあった年のトーナメント表まで載っている。

自分を振り返ってみても、オールザッツは思い出深い番組で、
大体年末12月28日くらいの深夜12時前から朝方5時ごろまでの、
お笑いをやるにはあまりにも深い時間に行われるんだけど、

その、目をこすりながらでも目に焼き付けたい”ライブ感”がたまらなかった。

・(昔司会をやっていた)巨人師匠のマジダメだしが怖い
・大阪以外の芸人がすべる&毒着いて帰っていく空気
・のりおが暴れる/のりおがしばかれる
・SNOBを見てなんとも言えない気持ちになる
・全然笑ってない客なんやねん
・野性爆弾川島が静止する
・無名芸人の快進撃にこみ上げるものを感じる
・後藤秀樹

多分3年目くらいから見てるけど、
その頃はなんか、ワクワクとハラハラがたまらなかったなー。

ライブハウスやクラブでオールを経験する前に、
関西の若者はテレビの前でまず最初のオール体験をするんですな。
そういう意味では、いわゆる「ロック初期衝動」以前に、
「お笑い初期衝動」をあの頃の関西の若者は経験していたわけです。

最近では、とくに熱心に見ようとは思わなくなってしまったけど、
やっぱり年末になるとなんかちょっと胸がざわつきますね。


あと、野性爆弾川島が「静止する」あの時間、
あの時間に、その1年を振り返ったりします。


スミス夫人 / 2000年
⇒灘儀さんの動きの面白さが分からない人とは友達になれません


バッファロー吾郎 / 2001年
⇒キングオブコントがどうこう以前に、おもろいんじゃ!


りあるキッズ / 2007年
⇒おもろかった。2008年、今のところ1度も見てないけど大丈夫かな。

  
Posted by kawaBauer at 01:36Comments(4)映画・TV

▼2008年11月13日

結婚しよう

親しい友人の結婚式で、神戸へ。

神戸の街並みを一望できる素晴らしい会場。
入るなり、BGMで流れるのはくるりの「ジュビリー」。

ってこれ、別れの曲ちゃんかいな?と思いつつ、、
この日行われた披露宴そして二次会と、祝福のBGMが最高だった!

披露宴での選曲は新郎が、二次会は親しい友人がやったんだけど、
どーーれも個人的にツボ、ってか友達だし、
俺らの好み似てるなーって、改めて感じました。

ケーキカットの瞬間はファーリーズの
「ジャクスタポーズドウィズユー」がはじまりの合図を鳴らし、
フィッシュマンズ、ママレイドラグ、バッドリードローンボーイが幸福の空間を作り出す。

トラヴィスの「BE MY BABY」とかビークルの「BE MY WIFE」とか、
新郎が高校のころに「これいいなー」とか言ってた曲だなとか、
そんなことを思い出して懐かしい気持ちと、
その彼がいま人生のスペシャルなイベントを迎えていることが感慨深い。

2次会でもケーキカット。(人生で初めて「ケーキ、入刀」って言ったw)

そこでは曽我部恵一Bandの「結婚しよう」が流れた!!!!
そしてボノボとタバコジュースは、同年代の「俺ら」を一つにしてくれる。いいわー。

でもでもでもーーー、何よりも最高だったのが、
新郎から新婦への「弾き語り」で披露した。



syrop16g / 「Mysong」

いやー、最高のチョイス。
最高のラブソングを最高の仲間たちの中で熱唱する
彼はサイコーーーにかっこよかった!!


  
Posted by kawaBauer at 01:10Comments(6)音楽・ライブ

▼2008年10月20日

ねすとふぇす

nest festival'08に行ってきました。

センスオブワンダーとかボロフェスとかに呼ばれそうな
エレクトロ寄りの個性派バンド(?)が勢ぞろい。
これぞ東京の醍醐味なラインナップは以下の通り。

d.v.d
相対性理論
nhhmbase
渋さ知らズセブン
group_inou
OGRE YOU ASSHOLE
nisennenmondai 
Shing02
I AM ROBOT AND PROUD
toe
Dosh
トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド


とはいえ、、見れたのは3割程度で、、。
週末がかなり過密だったのと、体調不良(肩凝り過ぎ)で、
途中会社に戻ったりを何度かしてました。

ちゃんとがっつり見れたのは
d.v.d、相対性理論、group_inou、OGRE YOU ASSHOLE
でもそれだけでも満足でした。

特にinouが最高に盛り上がりました。
暗幕が下りてるなかでQUESTが始まった途端のフロアの沸き立ち具合は
完全にinouの時代だーーって鳥肌モノでした。
これ、どこまで広がっていくんだろーかって想像したり。

そのinouとの対バンがあまりにも多い相対性理論は、
今年4回目でしたけど大きな変化は無く、(今日はずっと椅子に座って歌ってたけど)
その(マーケティング的にも)攻めない姿勢に驚きとちょこっと戸惑い。
結局年内に新譜はリリースされないのだろうか、、。

遡ってd.v.dは新たな発見です。オモロー。
ツインドラム+映像のインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」で、
今度ドラびでおと対バンするってのも頷ける個性的なライブでした。

いくつかのバンドがMCで「初のワンマン決まりましたー」て言ってたんですけど、
その頃って、何かが始まるときの熱と興奮あって、
見てる側からしても勢いをもらえる感じがしていいですねー。


  
Posted by kawaBauer at 00:36Comments(4)音楽・ライブ

▼2008年10月13日

なぎさふぇす

秋の渚フェスに行ってきました。

1人でしたが酔っ払って気持ちよくなって楽しかった!!

フミヤの兄貴がジャストではまり、
その後デリックメイ御大というすごい流れ。

なんかもう、若者ってすごいですね。
いろいろ感じることもあったけど、酔っ払って覚えてないや。
帰りは渋谷で休憩入れないと動けないくらいになってしまいました。。

でも実は携帯に考えたことメモってたりする。。キモチワルイなあ。

渚フェス1

渚フェス2

渚フェス4

渚フェス5  
Posted by kawaBauer at 23:34Comments(0)音楽・ライブ

▼2008年10月13日

狂気の日曜

ダークナイトをレイトショーで観た。

評判どおり、一時もだれることなく、
最初から最後まで息飲みっぱなし。傑作。

というか、ジョーカーの狂気に魅了されました。
狂気って切ないですねぇ。
狂気ってピュアな感じもする。
一線を越える、そのジャッジメントって何なんでしょ。

全体的に、なんか切ない映画でした。

映画館の後ろの端っこで観てたら、
途中、背後に誰かが不自然に立ってて、
刺されるんじゃないかと思ってチラチラと警戒してたんだけど、
気付かぬ間に消えてました。




映画までの待ち時間にQuick Japanを買って、
萩原健一と宇川直宏の対談読んでました。

これも狂気ですよ。

ショーケンじゃなくて、宇川さんの方。
ナチュラルモンスターを前にすっげえ余裕。
なんか得体の知れぬ怖さです。

   
Posted by kawaBauer at 01:00Comments(0)映画・TV

▼2008年10月09日

続・夢でさよなら

夢でさよなら@しもきた

下北にて髭ちゃん広告発見 HO-HO-HO  
タグ :髭ちゃん
Posted by kawaBauer at 00:39Comments(0)

▼2008年09月30日

夢でさよなら

やっぱり髭ちゃんはサイコーだなーー



儚くて切なくてくそったれでバカバカしくてさみしくて
突き抜けてなくて輝いてなくてサイコーーーーだ!

かっこいい、ぐっとくる。  
タグ :髭ちゃん
Posted by kawaBauer at 22:15Comments(0)音楽・ライブ

▼2008年09月28日

キラキラ!

朝はもう寒いです。

日曜の朝に不意に仕事のメール見ちゃって、
割とまいっちゃうメール、滅入るめーる(駄洒落。。)
そんな曇り空にこの肌寒さ。。いかん、ちょっと落ちるな。

気分転換にCDを購入しましたよ。

YMCKとDE DE MOUSEのスプリットCD。



内容は、カバー集なんですが、原曲の時点で神だから、
これをどうこうしてどうなるのって思いつつも、聞いてみた。
原曲のよさに彼らのPOPなアレンジが程よく合わさっていていい感じ。

選曲はこんな感じです。

1. ダウンタウン(シュガーベイブ)/YMCK
2. ルージュの伝言(荒井由実)/DE DE MOUSE (ヴォーカル:moumoon)
3. BEAUTIFUL NAME(ゴダイゴ)/YMCK
4. メロトポリタン美術館(大貫妙子)/DE DE MOUSE (ヴォーカル:コトリンゴ)
5. 風をあつめて(はっぴいえんど)/YMCK
6. ダウンタウン(シュガーベイブ)/DE DE MOUSE (ヴォーカル:一十三十一)


メロトポリタン美術館×DE DE MOUSEとか、
テキストで観るだけでもときめいちゃいますけど、
ルージュの伝言がとくに良かったです。

ブルーな日もなんか、
こんな感じでPOPにアレンジしていきたいっすねー。  
Posted by kawaBauer at 17:54Comments(0)音楽・ライブ